胃潰瘍になりました。そして、手術、治療から、薬に頼らない方法の獲得へ

体験からの胃潰瘍の治療法と予防

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胃潰瘍で入院、治療法を模索した経験から得たもの

 

手術・入院体験記

2006年9月に胃潰瘍による胃からの出血で、深夜に大吐血しました。東京郊外から新宿の国際医療センターに深夜に搬送され、そのまま手術となりました。私は半ば意識を失っていて、一時は危ない状態にまでなりましたが、2日間の輸血と8日間の入院で何とかこうして生きております。

それ以来、それまで興味のなかった胃潰瘍のことを勉強しました。「胃潰瘍の主な原因はピロリ菌と非ステロイド系消炎鎮痛薬」だということ(私はこの2つの原因をどちらも兼ね備えて発症したと推測されます)、そして、日本人の2人に1人はピロリ菌に感染しているということ、など。

あと、「何よりもストレスが最も良くない」ということも後に知ることになります。

その後、「薬を使わない胃の健康法」なども見出しつつあり、記事を追加している途中です。


当サイトにはいろいろと書いてはありますが、大事なことは以下の一点だと思います。

「胃潰瘍は悪化させなければ怖くない」

ということです。

私の場合は悪化させてしまったので大変なことになりましたが、希な場合を除けば何らかの症状はあるはずですので、自覚できたらすぐに病院に行くという心がけ、あるいは、胃潰瘍に限らず、胃の病気にはストレスが大きく関与していますので、日頃のストレスを軽減することも大事だと思います。
 
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公開日:
最終更新日:2015/10/25