胃潰瘍になりました。そして、手術、治療から、薬に頼らない方法の獲得へ

体験からの胃潰瘍の治療法と予防

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胃潰瘍の要因となった薬を処方された、あの痛みがまたやってきた – 頸椎症性神経根症

   


胃潰瘍の要因となったNSAIDsを飲む原因となった症状

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私が2006年に胃潰瘍を発症するキッカケとなった(と思われる)痛み止めの薬ボルタレン(詳しくはこちらをご覧下さい)。そして、それを飲まなければならないことになった元の疾病である首と背中の激しい痛み。

それが1年半ぶりにまたやってきたのです。

前にこちらに書いた時には正確な病名を書いていませんでしたが、まあ、書いても仕方ない部分はあって、多分、ふつうはあまり聞かないものだからです。

それは頸椎症性神経根症というもので、名前は物々しいですが、「首の骨と神経が触れることによって起こる激痛」というような病気です。原因は7つある頸椎のうちのひとつが変形していることによって起きていて、レントゲンを撮ると、その変形は明らかにわかります。
この変形がどうして起こったのかは不明ですが、事故などでの変形でも起きることらしいので、かなり無茶していた二十代で思い浮かぶところはいくつかあります。(この病気は三十代の始めから始まりました)

この病気は大変痛くて困るのですが、とりあえず劇的な治療もなく、整形外科での牽引、温熱、マッサージなどを午前に受けて多少調子を良くして1日を乗り切っていく、くらいしかないのですが、その補助として「非ステロイド系消炎鎮痛剤」、つまり痛み止めの服用があるのです。

前回のこともあるので、今回は別の整形外科に行っているのですが、こちらはさらに「おじいちゃん先生」で、とてもいい人なのですが、やはり痛み止めを出そうとしたので、とりあえずは胃潰瘍のことを話して、相談ということにしました。

耐えられないほどの痛みが出るようなら服用するしかないのですが、正直、前回の記憶があり、そうすんなりと痛み止めの薬を飲みたくはありません。

胃への負担を考えると、病院で処方される非ステロイド系消炎鎮痛剤よりも市販のアセトアミノフェンの方がいいのではないかとも考えますが、このあたりは胃の主治医に聞いてみようと思っています。

なんにしても、年をとると病気も増えて、それが複合していろんな事態になったりしていくわけで、何とも面倒くさいことであります。

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