胃潰瘍になりました。そして、手術、治療から、薬に頼らない方法の獲得へ

体験からの胃潰瘍の治療法と予防

胃潰瘍の緊急時 – 吐血をしたら

      2017/10/14

 

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吐血をした場合は、量は関係なく、すぐに病院に

 

悠長なタイトルにしてしまいましたが、吐血したら「とにもかくにもすぐ病院に駆けつける」のが最善だと思います。
自分で判断している状況ではないです。原因や症状は医者が診断してくれます。

私の場合は吐血が大量で、かつ文字通り「倒れた」わけで、必然的に病院に運ばれることになりましたが、吐血の量は関係ないと思います。

吐血するということは、当然のことながら「消化器のどこかから出血している」のですから、放っておいていいわけがありません。
 
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吐血の場合は大きな病院に行く方がいいかとも思いますが、内視鏡(胃カメラ)検査ができるのなら、とりあえずはどこでもいいと思います。

吐血の場合は「診療への時間の早さ」の方が大切である気がします。
また、必ずしも大きな病院が近くにないこともあるでしょうし、何より大病院は通常の外来だとすぐには診てくれない、あるいは予約のみでの受付の病院などもあるからです。

とりあえずは早く状態を見る方が先決だと思いますので、胃カメラ検査ができるのならどこでもいいと思います。胃カメラ検査のできない病院はダメです。

胃カメラ検査についてはこちらのページを

吐血した場合に考えられる病気はいろいろとあると思いますが、医者や看護婦さん、あるいは知人の体験談などを総合して、大きくわけてこのあたり。

1.胃潰瘍か胃ガンなど胃の病変
2.胃の粘膜の異変
3.肝硬変による静脈瘤破裂

その他

ということになるようです。

この中で、一番おそろしいのは「3」で、看護婦さんに聞くと、本当にすさまじい量の吐血となるそうで、亡くなる人も多いそうです。しかし、いずれにしても、出血した時点で十分に重い病状ですので、すぐに病院に行くことが大事です。

最近知り合った、かつてある病院の外科部長をなさっていた先生も言っていましたが、

「吐血自体が一応は命に関わることだからね」

ということを忘れないで下さい。

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