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胃潰瘍関係ニュース: ピロリ菌感染の慢性胃炎に健康保険が適用されることに

   

ピロリ菌感染の慢性胃炎に健康保険が適用されることに

やっと、胃潰瘍以外の人でも健康保健適用の料金で、ピロリ菌の除菌を受けられることになりました。下は、2013年2月の朝日新聞の健康面の見出しの部分ですが、「大きな前進」と書かれてあります。

今回は、2013年2月25日の毎日新聞の記事をご紹介します。また、記事のうしろに、これまでのこのサイトのピロリ菌の関係の記事のリンクを記しておきます。

元記事
ピロリ菌:感染の慢性胃炎、保険適用

毎日新聞 2013年02月25日 

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厚生労働省は21日、製薬企業12社が販売する制酸剤や抗生物質31種類について、「ヘリコバクター・ピロリ」(ピロリ菌)の感染による慢性胃炎の治療も保険適用とすることを認めた。ピロリ菌は胃の粘膜に感染して胃がんなどを引き起こすとされており、保険適用による早期治療で、胃がん予防につながることが期待される。

薬剤は、ピロリ菌を除菌するため組み合わせて使われる。これまでピロリ菌感染による病気では、より症状が進んだ胃潰瘍や十二指腸潰瘍などにしか保険適用が認められていなかった。11年に日本消化器病学会など3学会が同省あてに胃炎の治療についても保険適用するように要望書を提出していた。

ピロリ菌は3~5マイクロメートル(マイクロは100万分の1)の大きさで、40歳以上の多くの日本人が感染しているとされる。ピロリ菌を発見し、胃潰瘍などを引き起こすことを突き止めた豪州のマーシャル博士らは05年、ノーベル医学生理学賞を受賞している。

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