胃潰瘍になりました。そして、手術、治療から、薬に頼らない方法の獲得へ

体験からの胃潰瘍の治療法と予防

胃潰瘍での入院をキッカケに始めた禁煙も6ヶ月目になりました

   

no-smoking

喫煙衝動の抑え方など

前のこちら
https://i-kaiyo.com/main/smoking.html
の禁煙関係のコラムを書いてからしばらく経ちました。

その禁煙も6ヶ月目を迎えました。

禁煙は無事に続いています。
今でも瞬間的にタバコを吸いたくなる時はありますが、まあ、抑えられる程度のものではあります。


[タバコを吸いたくなる時]

一般的にたばこが吸いたくなる時というのは、次のようなことが言われます。


・お酒を飲んでいる時


・近辺でタバコを吸う人が蔓延している

特に「お酒を飲んだ時」というのをよく聞きます。
わかる気はします。何しろ、私もタバコを吸っていた時には、お酒の席での本数がとにかく多かったですから。しかし、禁煙後の私は特にそういうこともなく、お酒は今はまた飲んでいますが、タバコを吸いたいとは特に思いません。

後者の「近辺でタバコを吸う人が蔓延している」については、飲み屋、パチンコ屋など同じ室内で周囲の人がタバコをたくさん吸うと、自分も吸いたくなるというものです。
私はどちらも行きますが、特にそれで吸いたくなったということはありません。

むしろタバコの煙が蔓延しているところの方が落ち着くという習性があるようで、そういう場所ではすでにタバコの煙があるわけですので、あえて吸おうという気持ちにはならないのかもしれません。ちなみに、私は今でもタバコの煙は嫌いではないです。

[コーヒー]

私にとって一番、喫煙への欲求が出る事柄が2つあります。


・コーヒーを飲んだ後

・何かに夢中になった後にふと落ち着いた時

です。

コーヒーはかなり強力で、これは多分、以前の生活が「タバコとコーヒーのセット」となっていたので、その習慣によるものだとは思いますが、ふだんは忘れているタバコのことを、コーヒーを飲んでいるときは思い出します。
なので、最近はあまりコーヒーを飲まなくなりました。

後者の「何かに夢中になった後にふと落ち着いた時」は仕事でもインターネットで調べ物でもなんでもいいのですが、ガーッと集中して、ふと我に戻った時などに、「ふと」タバコを吸いたくなります。

この衝動は、ほんの一瞬なのですが、かなり強い衝動です。

これこそが「食後の一服」的な「~後」の一服への典型的な衝動なのでしょう。
ただし、本当に数秒の衝動なので、その時に近くにタバコがなければ何とかなります。


[衝動を抑えるためには]

いろいろと言われていますが、特に秘訣はないでしょう。
何をやっても、タバコを吸いたいという衝動は襲ってきますし、またそれは非常に強いものです。

ただ、他の禁煙者たちも言っていて、また私も経験しているので、これだけは言えます。


一度の喫煙衝動の時間はきわめて短い。

ということです。

禁煙開始直後はともかく、多少時間が経ったのなら、「タバコが吸いたい」という衝動に駆られる時間は実は数秒なのです。

これは「タバコが吸いたいなあ」というぼんやりとした気持ちではなく、「もう吸いたくてたまらない!」という、今にもタバコに手を出しそうになる時間で、その数秒を耐え凌げれば、とりあえずその場は大丈夫です。うそのようですが、本当です。

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