胃潰瘍になりました。そして、手術、治療から、薬に頼らない方法の獲得へ

体験からの胃潰瘍の治療法と予防

胃潰瘍での入院をキッカケに始めた禁煙も8ヶ月目になりました

   

禁煙は一生のライフスタイルと考えるしかないということ

2006年9月に吐血で倒れて入院した時にタバコを一時的にやめていたのですが、気づくと、5月になっていて、禁煙も8ヶ月目になりました。当初は自分自身で「続くわけないよなあ」と思って始めた禁煙ですが、一度もタバコに手を出すことなく現在に至っていす。

最初の「禁煙」のところにも書いたのですが、病院には緊急搬送だったので、部屋のタバコや喫煙具などはそのままで帰宅し、特別に処分等はしていませんでした。それは今も同じで、机の中に入っているタバコも本棚に置かれているタバコもそのままですし、灰皿もそのまま置かれてあります。

昨年の暮れあたりにピロリ菌の除菌をしたのですが、しかし、それでも急に胃の調子がよくなるというわけでもなく、近所の消化器医院から胃薬などをもらって飲んでいました。胃の調子があまり良くない時は当然、タバコがほしいとは思わないわけで、これは吸っていた時からそうでしたし、世の中の喫煙者の方もそうだと思います。胃の調子の悪い時のタバコはまずいのです。
そんなわけで、その頃もまったくタバコはほしいと思いませんでした。

胃の調子は完全復活

理由はよくわからないのですが、3月過ぎ頃から、胃の調子が急速によくなり、最近は胃薬もまったく必要なくなってきました。食生活自体は以前の感じに戻っていて、お酒も大変たくさん飲むのですが、胃の調子は確実によくなっています。ピロリ菌を除菌したせいなのかどうかはよくわかりませんが、かつてはたまにあった「こってりしたものを食べた後とか、二日酔いの日とかに何となく胃の調子が悪い」というようなこともほとんどなくなってきました。

そんなわけで、胃の調子はよくなったのですが、禁煙期間がだいぶ長くなったせいで、今では特別、タバコをほしいと思うことはありません。

ただ、周囲での現喫煙者でかつての禁煙経験者の話をきくと、禁煙期間が1年とか2年の人はたくさんいるのです。現喫煙者、ということは、つまり一度は1年とか2年タバコをやめていたのです。それぞれがなんらかのキッカケでタバコを吸い始めて、そのまままたヘビースモーカーとなっています。

「1年もやめればもう大丈夫だろう」と思う方もいるかもしれませんが、喫煙の再開は非情にあっけないものだそうです。1年やめていても2年やめていても油断はできないのです。
特にヘビースモーカーであればあるほど、タバコが好きであればあるほどこの反動は大きいようです。

私はこれを警戒しています。

誰の目にも私はヘビースモーカーでした。1日、50本、60本は当たり前なのですが、何しろチェーンスモーカーでした。仕事が屋内のパソコン関係で、環境が喫煙OKでしたので、もうずーっと吸いっぱなしでした。そして、私はタバコとタバコに関係する文化が大好きでした(今でも好きです)。
だから、一度でもタバコに手を出すと、多分、すごい反動があるのではないかと思います。

次の喫煙再開は死ぬのが決まったとき

周囲の話は参考になるもので、1年禁煙してまた喫煙を始めた人の話を聞くまでは「1年やめれば大丈夫だろう」と思っていたのです。しかし、禁煙は一生のライフスタイルとなるようです。
これは仕方ないでしょう。

まあ、将来、不治の病にでもなったら、またタバコでも吸い始めようかなと思っています。
それならもういいでしょう。

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